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突然の中止のおわび

今回のワークショップ開催予定日の前日。東北地方で、大きな災害が発生しました。

時間が経つにつれ被害状況が明らかになり、その結果

開催当日の朝にワークショップ中止を告知することになったこと、大変申し訳ありませんでした。


今この時にも日本各地たくさんの被災地から凄惨な状況が伝えられます。その様子を見て、自分にも何かできないかともどかしい思いをして1週間が過ぎました。

こんな状況で「あそびをつくる」ことに取り組む事が、何の役に立つのだろうと悩んでいました。


子供を笑顔にしたい親の気持ち

そんな時、安全とはいえ、余震が続く東京で生活する

一児の父が、僕にこんな事を言いました。


「どんな状況でも、自分よりも先に

 子供を安心させたい、笑顔にしたい。

 親ってそういうものなんですよ。」


物が限られた環境下でも役立つ、あそびの知恵があるのなら、その知恵を発見し共有することで、一人でも多くの子供を笑顔にでき、親も安心させられるのではないか。生死に関わる状態では役に立たないかもしれない。でも、もう少し落ち着いた頃に、少しでも役に立てられるのではないか。そう考え、開催を決意しました。


申し訳なさではなく、ありがとうの気持ちで

沢山の情報源から被災地の状態や人々の姿を見続けると些細な事でも「こんなことしたら申し訳ないのでは」という気持ちになってしまいがちです。でも、いま元気な自分たちが、そんな気持ちで悩んでしまったら、手助けだってできなくなってしまう。元気な私たちに必要なのは「申し訳なさ」ではなく、今の自分たちを支えてくれている全てへの「ありがとう」の気持ちではないでしょうか。ありがとうの気持ちを伝えるために、一人でも

多くの親子に笑ってもらうために、一緒にあそびをつくりましょう。よろしくお願いします。

(青木 亮作)


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